ネットワークをシミュレート。判定はブラウザで。
NetVerdict はブラウザだけで動く決定論的なネットワークシミュレーターです。トポロジを作り、ベンダー設定を貼り付け、パケットを hop ごとに進め、ルートがなぜ収束するのか、またはしないのかを正確に確認できます。
NetVerdict を使う理由
ラボ級の挙動を、ラボなしで。
VM の世話ではなく、パケットについて考えたいエンジニアのために作られています。
設計から決定論的
すべてのパケット、キュー、タイマーは再現可能です。同じ入力なら同じ出力。毎回、どのマシンでも同じです。
ブラウザで動作
シミュレーター全体は静的 SPA としてコンパイルされた TypeScript engine です。バックエンドもテレメトリもなく、タブの外へ何も出ません。
誠実なベンダー CLI
Cisco IOS 風、Juniper Junos、NV-* 参照プラットフォーム。ラボで入力するコマンドがここでも実際に動きます。
時計ではなくパケットを進める
frame を L2/L3 で一歩ずつ追跡し、ARP、RPF、OSPF LSA、IP forwarding 判断を確認できます。
自由でオープン
BSL 1.1 の source-available で、4 年後に Apache 2.0 へ移行します。どこにでもホストできる静的 bundle です。
教育向けに設計
シナリオを 1 つの URL として保存・共有できます。再現可能な誤設定をワンクリックで学生に渡せます。
プラットフォーム
1 つのトポロジで複数ベンダーを混在。
Profile は構文と forwarding 挙動の両方を記述するため、Junos と IOS の機器は実機のように OSPF を収束させます。
実際にネットワークを扱う人のために。
ネットワークエンジニア、講師、学生向け。スライドではありません。
本番インシデントをローカルで再現。設定を 1 つ変えるだけで、収束パスの変化をミリ秒単位で確認できます。
CCIE や JNCIE などのベンダー認定に向けたハンズオン練習。EVE-NG に何時間も費やしたりクラウドラボに支払ったりせずに、OSPF、BGP、MPLS を訓練できます。公式対策講座ではなく、誠実な forwarding plane です。
シナリオを URL として配布できます。各学生は同じトポロジ、同じ packet trace、同じ verdict を受け取ります。
30 秒で開始
実際のコマンド。実際のパケット。
誠実な forwarding plane の上にあるベンダー風 CLI。
nv@core1> enable
nv@core1# configure terminal
nv@core1(config)# interface ge-0/0/0
nv@core1(config-if)# ip address 10.0.0.1/30
nv@core1(config-if)# no shutdown
nv@core1(config-if)# exit
nv@core1(config)# router ospf 1
nv@core1(config-router)# network 10.0.0.0/30 area 0
nv@core1(config-router)# end
nv@core1# show ip route ospf
Legend: O - OSPF, IA - inter-area
O 10.0.1.0/30 [110/2] via 10.0.0.2, 00:00:04, ge-0/0/0お問い合わせ
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